「納得しないと動けない人」の強みと弱み|行動できない自分はダメじゃない

在り方


あなたは自身の行動力があると思いますか?

『今の状況を変えたい!でも何からすればいいのかわからない。』

『とりあえず環境と人間関係を変えたら変われるのは分かってるけど、不安、、、』

『あの子はもう副業で収入を得ているのに私は0円、、、』

とついつい行動することを後回しにし、後回しすることで後回ししたことさえも忘れて

ふと気づいた時には何も変わっていない自分に気づく、、、

そんな経験をしたことはありませんか?

私は何度もあります。

でもこの”動けない”ということは単純に欠点なのでしょうか?


1. 納得しないと動けない人の特徴

  • 情報を集めまくる(YouTube・インスタ・X・書籍などあらゆるものを漁る)
  • リスクを先に考える(でもなぁ、失敗したらどうしよう?と不安になる)
  • 感情よりも合理性を重視する

ノウハウコレクターになりがちな人あるある。私もそうです。

一見マイナス面ばかりに見えますが、これらを熟知した上で判断をするとブレにくいです。

ついつい辞めたくなっても『いや、こうやしな』と自分の中で自問自答ができます。


2. 弱みに見えるポイント

納得しない人の弱みを具体的に出すと

①スタートが遅い

②チャンスを逃すことがある

③周りから“行動力がない”と思われる

があげられます。

うーーーん。確かにビジネス業界では遅いことが致命的になりますよね。

なんせ即レス、即実行と言われますから。


3. 実はこれが最大の強み

マイナス面もあるということはプラス面も必ずあります。

納得してから動く人の最大の強みは

①感情で動かないから失敗率が低い。

②一度納得したら爆発的に継続できる。

③表面的な流行に流されない。

④深く考えるから再現性が高い。

物事を慎重に考えることができるので戦力的に戦えます。

これはめちゃくちゃ強み!!!


4. 行動できないを解決する3つのコツ

強みもお伝えしましたが、やはりビジネスでは早く行動することが評価される世界。

少しでも行動しやすくするポイントとしては、

①完璧な納得を求めない(60%でOK!)

②小さく検証する

③決断の期限を決める

をやってみよう。

半日でも、1日でも、1週間でも早く行動できる習慣を身につけたいものです。

納得できない人は完璧主義の要素も少なからず含まれているため、

100点を最初から目指すのではなく、50点でよし!と決めてください。

例えば転職したい!

となった時最初からどの企業に面接を受けようかな?という意図ではなく、

転職サイトに登録したからOK!と小さく達成していきましょう。

その2日目は1社に応募してみる、3日目はもう1社に応募してみる、4日目で転職会社と連絡をとってみるなどと、スモールステップで進めていきましょう。

小さな達成を積み重ねることで次行動するハードルも低くなります。


5. まとめ

納得できないと動けない人は良く言うと

「行動が遅い」のではなく「決断の質を上げているだけ」です。

『そんなん行動できない人の言い訳』と聞こえてきそうですが、、、

私も納得できないと動けない人の一人なのですが、

やはりビジネスの世界となると早く行動して失敗方法を学べ、1勝9杯しろ!

と良く言われます。

そこで『いやいや、9敗なんて時間の無駄』『正解が欲しいねん』と今までの私は思っていました。

ですが、やってみないと正解か不正解かなんて誰もわからない。そんな簡単なことではない。

“成功者ほど失敗を重ねてきているのに、素人がそもそも失敗したくないと思ってるのって自己評価高すぎない?”

と言う言葉を聞いて今までの失敗したくないという価値観が崩れました。

私もまだまだ失敗したくないと言う思いがあるのですが、

失敗して当たり前マインドを持って目指すものへ挑戦していきましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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