2026年2月15日は看護師国家試験日ですね。
私は10年前に看護師国家試験を受験し、合格した後看護師として働いてきました。
少しでも受験前のナーバスな状況の方々へエールが届けばいいなと思いこの記事を書くことにしました。
まず、これまで3〜4年間実習、課題、勉強、試験等本当にお疲れ様でした。
今までに経験したことないような辛いこと、
踏ん張らないといけないこと、
寝不足で患者様よりも体調不良になりながら毎日勉強して
誰よりも患者様のことを考えてこられたと思います。
実習が終わればあっという間に国家試験!という状況かと思います。
泣いても笑ってもこの国家試験で看護師になるか、ただの人になるか決まるんです。
人生を決める大事な大事な日です。
学生時代、先生が何度も何度も『国家試験に受からなければただの人』と言っていたのを思い出しました。
でももう当日になれば仕方ない。やるしかないんです!
今までコツコツ取り組んで積み上げてきたことを発揮する場です。
最大の力を発揮するために
2/14前日はよく食べ、体を温め、よく寝てください。
国家試験中に気をつけてほしいことは
①見直しで悩みすぎない→考えすぎたら何が合ってるのかわからなくなる。
最初に書いた方が合っているあるある。
②分からない問題はマークをつけて次の問題に進む→1つの問題に時間を割きすぎて
時間がなくなるあるある。
③空白は作らない→5択でも1つの正解率は20%!書かなければ0%、、
④問題とマークシートがずれていないか確認→ずれていたら分かるところも間違える
⑤とにかく落ち着く→緊張しすぎているといつものパワーが発揮できない!
です。
看護師国家試験は『受かる』試験です。
毎年合格率は約90%です。
今まで頑張って必死で死に物狂いで勉強してきた人は受かります。
今までの頑張りを悔いなく精一杯で仕切ってきてください!!!
全力で応援しています!!!!
私は専門学校だったのですが、正直こんなに辛かった3年間は今までにないと思っています。
10年経っても同じことが言えます。
看護師国家試験を持っていれば働き先に困ることはありません。
人手不足もいいところなので、いい条件を見つけて面接を受ければ90%採用されます。
日本中どこに住んだって働き先がないと悩むことはありません。
食いっぱぐれがないです。
何よりも、将来別の仕事に挑戦したい!と思った時の大きな保険になります。
「これに挑戦して失敗したら看護師に戻ればいいか」
と挑戦しては看護師に戻ってきました。
心の余裕、将来の保険として持てるだけあってそりゃ辛い3年間だったわな。と納得しています。
安心と保険に値する対価として妥当な3年間やったなと。
ダラダラと書いてしまいましたが、何せよ受験生の皆さんを応援しています。
今日は2/13なので明後日ですね。
今日はやることやって早く寝る、明日は受験日と同じ時間に起きてみてもいいかもしれません。
明後日とか一番緊張する時ですよね。
力を抜いて全力を尽くしてきてください!絶対受かる!大丈夫やで!!!!


