看護師がもう辞めたい!と思う理由5選|限界を感じた時の対処法も解説

看護師

人の命を預かる仕事なのに自分の命は削られていく。

夜勤、委員会、OJT、サービス残業。

それでも『やりがいでしょ?』で片付けられなかったことにされる世界。

それ、普通じゃないです。

✔︎この記事を読むと

・なぜ看護師は辞めたくなるのか

・辞める前にできる対処法

・本気で辞めたい時の選択肢

が分かります。

1、人間関係がしんどい

看護師の離職理由で圧倒的に多いのがこれ。

・きついお局

・陰口文化

・派閥

・ミスへの過激な圧力

女性社会+閉鎖空間+忙しさで空気が悪くなりやすい条件が整いすぎている。

▶︎対処法

・異動希望を出す(クリニックの場合は転職が有効かも、、、)

・部署変更できるか確認

・「期間限定」と決めて転職活動を開始する

⭐︎4回転職した私が伝えたいのは

今の環境=看護師の世界ではないということ!!!

100%合う職場はなくても70、80%くらい納得できる場所もある。

その職場に出会うためには職場ガチャ、行動するのみ。

2、夜勤がきつい

体内リズムが崩壊し、万年体調不良になったりメンタル面にも響く。

・眠れない

・常にだるい

・メンタルが不安定

体質的に夜勤が合う合わないは激しく差が出る。

▶︎対処法

・日勤常勤にする

・クリニック、施設、外来に転職する

・日勤派遣で働く(時給高い)

⭐︎私も3交代立ったこともあり、夜勤は最初の5年間のみでした。

日勤のみにすると夜勤もう一生したくない。夜は寝たい。

3、責任が重すぎる

普通に考えて人の命を預かるってやばすぎる。

インシデント、ヒヤリハット、、、常に緊張。気が休まらない。

それでこんだけの給料!?!?!?!って明細書見るたびに発狂。

▶︎対処法

・定期的に愚痴れる同僚や仲間を作る

・絶対間違えられないことはダブルチェックして心の負担を軽くする

・完璧にしないといけないところ、そうじゃなくてもいいところの区別をつける、探る

4、給料と労働力が見合わない

夜勤、残業、命ある責任重大さでこれだけ?って唖然する、、、。

▶︎対処法

・給料相場を調べる

・訪問看護、美容クリニック等比較的に高月収なところに転職する

・副業で収入の柱を増やす

⭐︎私の場合(いずれも役職手当等なし、全く盛らず)

精神科(夜勤あり)→手取り20〜25万

脱毛クリニック(夜勤なし)→手取り32万

施設→手取り32〜40万でした。

看護師という一つの職業でも場所によっては手取りが2倍になることも!!!

精神科の時は地方だったので、場所によるものもあるかもしれません。

5、将来が見えない

師長、主任を思い出してください。

『このまま60歳になっても当直しないと十分な給料ないの?』

『30年後もこんなことしているの絶対に嫌!』という私の意見です。

そうなっていい人はそのままでいいのですが、嫌な人は何か変えないといけないですよね。

▶︎対処法

・将来の人生設計を書き出してみる

・いつまでにどうなりたいか書き出す

・ほかにどんな仕事があるのか調べてみる

それでも辞めたいなら

勢いで辞めるのはおすすめしない。

でも、怖いから続けるも違う。

辞めるなら準備してやめよう!

↑こちらでも解説していますので参考にしてみてください。

もし違う職場に転職したい!

新しく違う職業に就きたい!

と思った時、転職エージェントは使うべき?

結論:使ったほうがいい!!!

理由は

・非公開求人がある場合も。(新規事業があるのでオープニングスタッフとしてとか。)

・内部情報を教えてくれる

・給料交渉してくれる

登録は無料なので”今すぐ転職する!”じゃなくても、いい案件があれば応募してみようかなでもOK!

市場を知るだけでも価値がある。

エージェント会社によって案内できる案件も違ってくるので(使用した経験から)

複数登録して比較するのもおすすめ。

✔︎最後に

辞めたいと思うのは弱いからではありません。

あなたが限界であるというサインです。

大事なのは感情で動かず、でも無視もしないこと!

人が足りないから、、と嫌なところで頑張り続けても会社はあなたの人生の責任はとってくれません。

あなたの人生はあなたが責任を持って生きていかないといけないんです。

看護師経験10年の中で4回転職した私が言えるのは、

あなたがいなくてもその場は周り続けられるんです。

ちょっと冷たいように思いますが、

実際そうなので会社の心配をするだけ自分の心や時間の無駄です。

この機会に自分はどう生きたいのか?

看護師を続けていくのか?など自分と向き合う時間にするのもいいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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